ディレクター
SAYAKA KONDO
Webディレクターから体験型デジタルコンテンツのディレクターへ
近藤さんの写真

Webディレクターから体験型デジタルコンテンツのディレクターへ

新卒でWeb制作会社に入社したのがIT業界との出会いです。私が就活をし始めた頃はいわゆる”ITバブル”で、IT業界の今後の成長への期待、そして物作りに携わりたいという想いもありWeb制作会社を選びました。

入社後、Webディレクターとしての経験を積んでいたのですが、ある時、これまで取引のあったクライアントから「遊園地で目玉になるような体験型コンテンツを作れないか?」とお話をいただいたことがきっかけで、Webだけでなく、実際に触れて楽しめる体験型のデジタルコンテンツをディレクションする

ようになりました。会社的にも実績がなくチャレンジングな分野だったのですが、企画から携わらせていただき、未開拓分野への挑戦の厳しさと楽しさ、そしてクライアントが叶えたいことを実現できた達成感がとても大きく、今でも濃く印象に残っています。

その後、太田さんに声をかけていただき、Webのほか体験型デジタルコンテンツを担当するディレクターとして、まだ数人規模だったKAKUSINにジョイン。今に至ります。

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働き方が変わってもやりがいを感じていたい

産休・育休から復帰し、今は基本的に時短勤務です。
復帰してすぐは、社内に体験型コンテンツの領域に特化したディレクターが少なかったり、ちょうど大規模案件が動き出したタイミングだったりで、業務量の調整が難しかったのですが、最近は周囲と連携しながら働けています。

働き方が変わっても、一人のクリエイターとして良い意味でレベルの高いアウトプットを求めてられていて、「デジタル×エンターテイメント」という希少な仕事を任せてもらい、とてもやりがいを感じています。

KAKUSINは「本質的かどうか」をとても大切にしています。限られた時間の中で、いかに本質的で価値の高いものを創れるか、子育てと両立しながら日々追求しています。

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ユーザーもクライアントもクリエイターも笑顔になれるコンテンツ創りを

テクノロジーの発展は未知数ですし、実現可能なことはどんどん増えていくと思います。でも、テクノロジーやクリエイティブのアピールに寄り過ぎず、「ユーザーが最高の笑顔と満足感を得られる体験を創りたい」という想いをずっと根底に置き、ユーザーに対してのホスピタリティを大切にできるディレクターでありたいです。

KAKUSINは、社会に影響を与えるような大規模でチャレンジングな案件をご依頼いただくことも多いです。そして、「やったことのないこともできることに

していこう!」と自分の領域に囚われずに取り組めるクリエイターがたくさんいて、とても成長できる環境だと感じています。
この魅力的な環境で周りと刺激を与え合いながら、ユーザー、クライアント、そして私たちクリエイターにとっても、20年経ても思い起こされるような、強 い印象を残す体験を創っていきたいです。
ターがたくさんいて、とても成長できる環境だと感じています。この魅力的な環境で周りと刺激を与え合いながら、ユーザー、クライアント、そして私たち クリエイターにとっても、20年経ても思い起こされるような、強い印象を残す体験を創っていきたいです

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