3Dクリエイター
JUNICHI SASAKI
「ここなら本当に面白いコトができそう」という直感に背中を押された
佐々木さんの写真

「ここなら本当に面白いコトができそう」という直感に背中を押された

CGスタジオでクリエイターとして経験を積んだのち、一度クリエイティブの世界を離れました。家業である建築系の商社で営業をしていましたが、「クリエイティブな業界に戻りたい」という思いは年々大きくなり、自らWebやCGを学びなおし、2016年にKAKUSINにジョインしました。

ブランクはあったものの、転職活動中はいくつかの会社から内定をいただけていました。その中でKAKUSINを選んだ理由は、“直感”でした。もともとの出会いは、転職サイトを通じて届いたスカウト。興味本位で向かった面接で、代表

の太田さんの話がとても印象的で、「ここは他とは違う」「本当に面白いコトができそうだ」と強く感じられたんです。
スタートアップ企業という不安定さは特に感じませんでしたし、上流行程にもチャレンジできる。多くの経験を積むには、もってこいの環境だと思いました。

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胸を熱くできる仕事と自由な社風がモチベーションに

現在は、3DチームのリーダーとしてWeb・アプリ・インタラクティブコンテンツのCG制作や、動画制作・AR・VRといったXR案件等を担当しています。マネージメントやスーパーバイズが主な仕事になりますが、企画、演出、プロトタイプの制作など、3Dのジェネラリストとして制作をカバーしています。 KAKUSINはクライアントと直接取引をしている案件が多く、自身のクリエイティブが非常に反映されやすい環境です。一人ひとりの主体性を尊重する社風なのも、クリエイターのパフォーマンス向上につながっていると思います。クリエイティブにこだわれる環境だからこそ、仕事に熱くなれているんだと思います。

KAKUSINでは、実際に体験できるデジタルコンテンツの制作も行なっているので、エンドユーザーの生のリアクションを感じることができるのもモチベーションに繋がっています。

笑顔で本当に体験を楽しんでくれている方達の姿が見えると、「苦労してつくった甲斐があった」と報われるのと同時に、「もっとたくさんの人を幸せにしたい」という気持ちが沸いてきます。こんな風に夢中になれる仕事に出会える機会って案外貴重なのではないか、とこの環境には大変魅力を感じています。

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職種に縛られないクリエイティブで、世界へ

「もっと世界で戦えるようなチームになりたい」と本気で思っています。そう言えるくらい、優秀なクリエイターがKAKUSINには集まっていると思います。幅広い経験を積んでいるだけじゃなく、柔軟性があり、どんな案件でもアレンジできる人材ばかり。
だからこそ、もっと個人のスキルや、チーム力をあげていきたい。世界で通用するチームを目指しています。

また、私個人としては、より表現の幅を広げていきたいと思っています。デジタルアーティストという出自を持ちながら、

今後はクリエイティブディレクションにも注力していきたいです。職種に縛らず、垣根を越えてクリエイティブを追求し、世界に発信していきたいと考えています。

クリエイターとして大事にしていることは、「何故それをつくるのか?」を忘れないこと。この表現の核心は何か、と強く意識することで、違ったアプローチや表現が生まれてくると思っています。正解がない領域で、どれだけの成果を出せるか、出そうとするか。常に自身に問いかけながら、これからも新しい表現を追求し続けたいと思います。

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